「(共謀罪の)政府のねらいは『監視社会』、『身の回りに警官が入り込む社会』にあるのではないか」~ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演――3.21院内集会 共謀罪創設に反対する百人委員会 2017.3.21

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2017年3月21日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、共謀罪創設に反対する百人委員会の主催による「“共謀罪”(テロ等準備罪)の閣議決定を弾劾しよう! 共謀罪創設に反対する百人委員会院内集会」が開かれ、ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演を行った。

■ハイライト

  • 司会 林克明氏(フリージャーナリスト)、山口正紀氏(フリージャーナリスト)
  • 経過説明と法案の問題点 岩村智文氏(神奈川県弁護士会)
  • 国会からの報告
  • 百人委員会参加者からの発言
    • 現代の中東を歩いて 藤田進氏(東京外国語大学名誉教授)
    • 刑事法的視点から 岡田行雄氏(熊本大学教授)
    • 地方自治の立場から 小原隆治氏(早稲田大学教授)
    • 弁護士の立場から 永嶋靖久氏(大阪弁護士会)
    • 評論家の立場から 山口正紀氏(フリージャーナリスト)
    • ジャーナリストの立場から 丸山重威氏(日本ジャーナリスト会議)、山崎康彦氏(ネットジャーナリスト)
    • 精神障害者の立場から 山本眞理氏(全国「精神病」者集団)
    • 救援の立場から 山中幸男氏(救援連絡センター)
    • 「立木トラスト運動」の経験から 岩田薫氏(フリージャーナリスト)
    • 出版社の立場から 北村肇氏 (『週刊金曜日』発行人)
  • 「一億三千万人共謀の日」に向けて 安藤裕子氏(国際署名運動)
  • 国会議員からの発言
  • まとめの言葉(行動提起) 足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授)
  • 閉会の言葉 林克明氏(フリージャーナリスト)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事


“「(共謀罪の)政府のねらいは『監視社会』、『身の回りに警官が入り込む社会』にあるのではないか」~ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演――3.21院内集会 共謀罪創設に反対する百人委員会” への 1 件のフィードバック

  1. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    「(共謀罪の)政府のねらいは『監視社会』、『身の回りに警官が入り込む社会』にあるのではないか」~ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/369678 … @iwakamiyasumi
    それは戦前戦中のような警察国家になるということ。冗談ではない。
    https://twitter.com/55kurosuke/status/844173985143173121

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です