第6回 放射線防護に関する市民科学者国際会議 ~東京電力福島第一原子力発電所事故の放射線被ばくによる健康影響を科学的に究明し、防護と対策を実現するために~ 1日目 2016.10.7

記事公開日:2016.10.8取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2016年10月7日(金)、福島県男女共生センター(福島県二本松市)で市民科学者国際会議主催による第6回「放射線防護に関する市民科学者国際会議」が開幕した。初日の7日は、原発周辺の奇形の昆虫のイラストで知られる科学イラストレーター、コーネリア・ヘッセ=ホネガー氏と、元WHO放射線・公衆衛生顧問のキース・ベーヴァーストック氏が基調講演を行った。会議は10日まで開催される。

※配信は英語音声のみとなっております。ヘッセ=ホネガー氏講演途中からの録画となっております。ご了承ください。

■全編動画 1/6(17:37〜 2分間)ヘッセ=ホネガー氏〔途中より〕

■全編動画 2/6(17:41〜 5分間)

■全編動画 3/6(17:47〜 33分間)ヘッセ=ホネガー氏/ベーヴァーストック氏

■全編動画 4/6(18:21〜 6分間)

■全編動画 5/6(18:29〜 21分間)

■全編動画 6/6(18:53〜 7分間)

  • (※先立って行われた映像作品上映は録画に含まれません)
  • 基調講演 コルネリア・ヘッセ=ホネガー氏(サイエンス・イラストレーター)「70年続く否定 ―人工放射能は自然に対しどのように有害か―」
  • 基調講演 キース・ベーヴァーストック氏(元WHO放射線・公衆衛生顧問、東フィンランド大学)「ダーウィン主義が信用をなくしているが、そもそもダーウィンは正しかったのか?」
  • Keynote speech: Cornelia Hesse-Honegger (Science illustrator) Seventy years of denial ―How artificial radioactivity harms nature―
  • Keynote lecture: Keith Baverstock (Former WHO advisor for Radiation and Public Health, University of Eastern Finland) Darwinism is discredited but was Darwin right?
  • タイトル 第6回 放射線防護に関する市民科学者国際会議 ~東京電力福島第一原子力発電所事故の放射線被ばくによる健康影響を科学的に究明し、防護と対策を実現するために~ 1日目
  • 日時 2016年10月7日(金)15:00〜19:00
  • 場所 福島県男女共生センター(福島県二本松市)
  • 主催 市民科学者国際会議詳細

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です