IPPNW(核戦争防止国際医師会議) 5年後の福島と30年後のチェルノブイリ 〜3日目 2016.2.28

記事公開日:2016.2.28取材地: | | 動画
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 2016年2月28日(日)、IPPNW主催「5年後の福島と30年後のチェルノブイリ」最終日の会議がドイツ・ベルリンで開かれ、医師ヘレン・カルディコット氏、シェーナウ電力会社のウルズラ・スラーデク氏らが講演を行った。

■全編動画 カルディコット氏/スラーデク氏

3分〜 カルディコット氏/37分〜 スラーデク氏

■全編動画 追悼スピーチ/パネルディスカッション/閉会式

1時間7分〜 パネルディスカッション
  • 全体会「展望 ― どうするべきか?」
    ヘレン・カルディコット (Helen Caldicott) 氏(社会的責任を果たす医師団創設者、小児科医)
    ウルズラ・スラーデク (Ursula Sladeck) 氏(シェーナウ発電所)
  • ロベルト・ユンク氏、ハーマン・シェーア氏、ハンス=ペーター・デュール氏追悼
  • パネルディスカッション
    パネリスト ロルフ・クライビッヒ (Rolf Dieter Kreibich) 氏(元未来研究・技術評価研究所〔IZT〕所長)/ミクル・シュナイダー (Mycle Schneider) 氏(エネルギーコンサルタント、原子力アナリスト、パリ)/ウルズラ・スラーデク氏/ショーン・モリス (Sean Morris) 氏(イギリス・マンチェスター市職員)
  • 閉会式
  • タイトル 5 years living with Fukushima – 30 years living with Chernobyl / 5 Jahre Leben mit Fukushima – 30 Jahre Leben mit Tschernobyl (5年後の福島と30年後のチェルノブイリ)
  • 日時 2016年2月28日(日)現地時間 9:30〜(日本時間17:30〜)
  • 場所 ドイツ・ベルリン市内
  • 主催 IPPNW(核戦争防止国際医師会議)(詳細、英語)

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