岩上安身による小沢一郎議員ぶら下がり 2011.1.31

記事公開日:2011.1.31取材地: テキスト動画独自
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2011年1月31日、検察審査会議決により指定弁護士から起訴されたことを受けて、「小沢一郎議員のぶら下がり会見」が行われた。会見場には立錐の余地がないほどの多くの記者が集まった。冒頭、小沢氏はコメントを読み上げ、その後記者の質問を受けた。

■ハイライト

 小沢氏は、これまでの経緯に加えて、検察審査会の議決による起訴は、検察の起訴のように有罪の確信があって行うものではないこと、当の検察審査会自身が「法廷で白黒をつけるために行う」と述べていること、小沢氏自身は何ひとつやましいところはないことを説明した。

 小沢氏は「政権交代が実現して民主党政権になったが、『国民の生活が第一』の政治にはなっていない。国民との約束を中途半端にするわけにはいかない。弘中弁護士とともに無罪判決を勝ち取り、国会議員として取り組む決意だ」と述べた。

(…サポート会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

サポート会員 新規会員登録単品購入 500円 (会員以外)単品購入 50円 (一般会員) (一般会員の方は、ページ内「単品購入 50円」をもう一度クリック)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です