IWJ年末恒例シンポジウム『饗宴』に関するアンケートと寄付のお願い


 日頃より、IWJをお支えいただき、誠にありがとうございます。IWJ代表の岩上安身です。いつも大変お世話になっております。

 IWJを日頃支えてくださっている皆様のご意見をおうかがいしたいと存じます。IWJが設立以来、毎年末に開催しているシンポジウムイベント『饗宴』開催に関するアンケートです。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■アンケートの趣旨

 IWJは第6期の決算を終え、すでに新たな期をスタートしております。

 一時期は3000万円もの赤字になるのではないかと思われましたが、その危機を何とか乗り越えることができましたのは、みなさまの温かいご寄付によるご支援があったからこそです。深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 決算報告については、現在、急ぎとりまとめをしておりますので、近々あらためてみなさまにご報告いたします。

 さて、前期はなんとか乗り越えることができたとはいえ、IWJのキャッシュフローは決して潤沢とはいえません。支出を抑えるために、無駄を見直し、節約し、深夜残業も減らしています。配信規模そのものも縮小し、業務量全体も減らしています。それでも、規模の縮小にともなう人員の削減は急激には行なえず、日々、手元のキャッシュフローが減りつつあるのが現状です。

 12月23日には毎年恒例のIWJの一大イベントである「饗宴」の開催を予定して準備してきました。

 IWJ設立時から積み重ねてきたこのシンポジウムは、この一年のIWJの活動を集約し、象徴するイベントであり、また年に一度、IWJを支えてくださっている方々に全国から集まっていただく謝恩の集いでもあります。毎年、楽しみにしてくださっている方も少なくないと思います。

 しかしながら、実はこの「饗宴」は毎年、赤字が必至のイベントなのです。みなさまにお会いできる貴重な機会ではありますが、協賛広告やご寄付、当日の物販の売り上げを加えても、当日の会場費、人件費をまかなうことができず、昨年も50万円ほどの赤字がでています。

 非常に悩ましいところです。今年も行うべく12月23日に都内の会場を予約し、すでに手付金を振り込んでおります。会員数の伸び悩み、現状のご寄付の集まり方のままですと、手元のキャッシュフローが日々減ってゆき、下手をすると年内にも枯渇してしまい、私が私財を投入しないと回らなくなる可能性があります。もちろん私の手元の貯金など、たかが知れており、すぐに底が尽きてしまうのは確実です。そうなればIWJの活動の継続は断念せざるをえません。

 悩んでいるうちに、会場にキャンセル料を支払わなくてはならない日付が近づいております、そこで、みなさまにこの「饗宴」開催についてどうすべきか、ご支援をいただいている皆様の率直なご意見を、お聞かせ願いたいと存じます。

■アンケートの内容

①これまでと同規模(約300人集客)のシンポジウム『饗宴』を開催した方がいい
 (ご寄付・カンパなどによるご支援が集まるという前提で) 
②無理のない範囲で、規模を縮小した年末イベント(約100人以下の集客)を開催する
③シンポジウム『饗宴』の開催自体を取りやめる

【「シンポジウム『饗宴』に関する緊急アンケート」フォーム】
アンケートのご回答は以下のフォームからお願いいたします。
フリーフォームも用意いたしましたので、どうぞ忌憚のないご意見をお寄せください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfU5d_jXmFhedn56-q5tMfE8H-yUkeyWG9lJucpQi8MYQRA8g/viewform

 皆様のご意見を参考に、本年の饗宴の開催について真剣に検討を進めさせていただきます。ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

 また、饗宴を予定通り、開催するにしても、あるいは開催とりやめの判断に至るにしても、いずれにしても皆様の継続的なご支援なくしてはIWJが存続してゆくことはできません。

 IWJがここまでこれたのも、支えてくださった方々、一人ひとりのおかげです。末文ながら、皆様のこれまでの御厚情、ご支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 そして、これからも、これまでに増しての応援、ご支援をお待ち申し上げます。どうぞご寄付・カンパのご検討も、あわせてよろしくお願いします。

※ご寄付・カンパをよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

岩上安身拝


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